文: バカ言ってんじゃないよ。お前と俺は、生死の狭間で互いの背中を守ってきたんだぜ。
バカ言ってんじゃないよ。お前のことだけは、一日たりとも忘れたことなどなかった俺だぜ。

元: よく言えますね。いつもその場限りで。私が何にも知らないとでも思っているのでしょう。

文: よく言うよ。惚れたお前の負けだぜ。媚びない男は嫌なら俺も考え直すぜ。

元: バカをおっしゃい。

文: そっちこそそんな口利くな。

元: (阿志泰に)遊ばれてるのも解らないなんてお気の毒ですよ。 ←おまえもだ。

文: 三年間の放置ぐらい、大目に見ろよ!

元: 開き直るその態度が許しがたいのです!

文: 三年間の放置ぐらい、大目に見ろって!

元: 両手をついて謝ったって許してあげ……って、ちょっと、将軍、何を、あっ

〜※間奏(7200秒)〜

文: おい、元述。

元: ……

文: 歌えるか、続き。

元: …………

文: まあ、何しろ三年分だからな。

元: ………………あなたって人は……

文: それでな、なんかこの先また何年も放置プレイになるらしいから(確定)、その分、今存分に歌わせてやるよ。

元: 何をです!? それより、そうならないように回避すると言う選択肢はなっ……ってまた、やめてください! もう、んっ……

〜※くりかえし〜

結局、王宮侵入は翌晩に繰り越されました。(なし崩しに)